先日、カウンターパートのブライアンと雑談をしていて食事の話になったので、常々疑問に思っていたことを聞いてみることに。
ガーナでも首都に行くとオシャレなカフェがいくつかあります。お客さんはほとんどがオブロニだけれど、ガーナ人の富裕層も食事をしに来ます。
注文した料理が出てくるまでの間、何気なくまわりのテーブルを見てみると、オブロニはサンドイッチやバーガーやサラダを食べているけれど、ガーナ人は99%がフライドライスまたはジョロフライス(トマト味のスパイシーな炊き込みご飯)にグリルしたチキンという、ガーナで一般的な米料理を食べています。
私からすると、せっかくオシャレなカフェに来てまで、なんで自宅やその辺のガーナ料理屋でも食べられるようなものを注文するの??と不思議でなりません。
ガーナ人は、「日本料理を食べたいから作って!」と要求してくるわりに、実際作ってあげるとほとんど 手をつけない人も多い保守的な人たちだから、カフェでもつい食べなれているものを注文してしまうのだろうか?
そのことを聞いてみたら、ブライアン曰く、「サンドイッチやバーガーはスナックで、ライスとチキンは食事だから」とのこと。さらに言えば、「もしバンクーやフフもメニューにあれば、米料理すら食べない」とのこと。
後者については、前述したとおりガーナ人の食に対する保守的な部分だけれど、まさか、バーガーやサンドイッチを「スナック」だから食事として注文する気になれない、という思いがあったとは。どうやら、それで満腹になったとしても、パン系の食べものはスナックでしかないんだそうです。なるほどね。。。
2 comments:
そうなんだ!!!
そうらしいw
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